重鎮

SOUL BAR 「ZAPP」

久しぶりに池袋「ザップ」へ。2軒目だったので22時くらいにおじゃました。
相変わらずの盛況ぶり。ここはいつ行っても人入ってるな~。

その日はレイクサイドやスレイブ、メイズ等80年代のヴォーカル・インストグループ中心。曲がかかるたび「きたー!」とか言って騒いでしまった。そして「この曲ってさー、、、」と、自分の想い出や思い入れの話がはじまっちゃう。みんな酔ってるから余計に話は長くなるんだけど、会社や仕事のグチが話題の時よりも楽しいね。至福の時だ。

f0173964_1739193.jpgマスターもエディ・リヴァートのライブには行くらしい。やっぱりエディは見ないとね、とのこと。
そう、エディはソウル界の重鎮だ。ソウル好きにエディが嫌いな人はまずいないだろう。
そして少しして、聴き慣れたどす黒いバリトン・ヴォイスが。オージェイズだ!
87年の"Lovin' You"
必ずライブでも熱唱するでしょう。「ザップ」で聴いても鳥肌モノ。生で聴いたら……嗚呼…楽しみ楽しみ。

この日もほぼ満席だったが、不思議なのが曲に反応してる客が皆無。「ザップ」はレコードの量や質、店員さんの造詣の深さからして、かなり本格派のソウルバーだと思う。ソウルバー界の重鎮だ(笑)。そういった店にはコテコテのソウルファンが集まるのが通例だが、ここにはソウル好き以外の一般客も付いているのか。単なるバーとしても魅力的なのか…
まあそうであってもおかしくないか。曲は知らなくとも、ここには上手い酒と料理と心地良い空間があるのだから。

そういえば、「シュガー・シャック」が川崎で復活するらしい。未曾有の不況の真っ只中、久々に良いニュースを聞いた。定額給付金で行こう!!
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by l-jones | 2009-04-04 23:22 | soul bar
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